キツネのトンプソン
2026 11/29(日)
【OPEN 13:00 START 13:30】
【前売り 3000円(1D別) 当日 3500円(1D別)】
ライブ詳細
きつねのトンプソン / Thompson the fox
2016年結成。古き良きアメリカの音楽、「ラグタイム」や、さまざまなジャンルのどこか懐かしい音楽を、
明るくユニークなアレンジで演奏するインストゥルメンタルバンド。
メンバーは木琴 小山理恵、バンジョー 小寺拓実、ベース 手島昭英、ドラム 吉島智仁。
メンバーそれぞれが異なるジャンルの音楽的背景を持つことから生まれる、「きつねのトンプソン風」のアレンジと、スピード感とグルーヴに富んだスリルのある演奏は、ライブや各地のイベント等で好評を博す。
これまでの主な出演イベントは、カーネギーホール主催family day(2018&2020年)、朝霧Bluegrass Pickin Party(2019年)、岐阜Mountain Time Festival(2019年)Hyde Park Music Festivalやまそらステージ(2023年)レッツ!ニューイヤーフェスティバル(2024年)Ossipee Valley Music Festival(2025年)。
2022年、川崎市中原区政50周年ムービーに音楽アレンジ、演奏で参加。2023年、かわさきジャズBRIDGEアーティスト。
聴いた人がうきうき踊りたくなるような楽しいステージをぜひお楽しみください。
●木琴:小山理恵 Rie Koyama
岡山県生まれ。
クラシックから現代音楽の奏法をマリンバで学び、2012年より卓上木琴を始める。以後、おそらく日本で唯一の卓上木琴奏者として日々研究、研鑽を積む。 主な活動中のバンドは、オドラータ、きつねのトンプソン。
2017年にはtuba奏者関島岳郎の「関島岳郎オーケストラ」に参加。
卓上木琴のための楽曲制作も積極的に取り組み、2020年卓上木琴によるアルバム「かしこい虫」を発表。
マリンバ及び木琴を水野与旨久氏に師事。
現在、使用楽器は福井県こおろぎ社のMX32R、アメリカDEAGAN社のdrummer’s special 844。
www.riekoyama.com
●バンジョー:小寺拓実 Takumi Kodera
11歳でバンジョーを手にして以来、ブルーグラスのみならずジャズやラグタイム、クラシックなど多岐にわたるジャンルの音楽を基盤にバンジョー奏者としての活動を続けている。2018年全米バンジョーコンテスト準優勝。
「若き5弦バンジョーの達人、小寺拓実には大きな期待を寄せている。彼が高校生の頃、ピアノ・レッスンを続けながらも沸々とバンジョーへの意欲を滾らせていると知った。気がつけば大学在学中には、アメリカの若手登竜門であるAcoustic Music Seminarで世界の同世代スーパーピッカーと丁々発止にコミュニケートできるワールドクラスな奏者となっていた。2018年には全米バンジョーコンテストで準優勝を果たした拓実。彼の世界への挑戦は今始まったばかりだ。」 – 有田純弘(洗足学園音楽大学講師 / 1985年全米バンジョーチャンピオン)
www.facebook.com/takumikoderabanjo
●コントラバス:手島昭英 Akihide Teshima
東京都出身。幼少の頃より様々なジャンルの音楽に親しむ。
大学在学中にコントラバスを始める。数々のバンド活動を経て、1970年代後半、Swing JazzやFolkの曲を中心に演奏する「’Merican Jap Swing Band」でツアーに参加する。その後、ブルーグラスのフィールドを中心に演奏活動を行う。The Blueside ofLonesomeというバンドでアメリカのBluegrass Festivalに何度も参加し、CDも数枚レコーディングしている。
その他、アメリカのルーツミュージックに広く深い造詣を持ち、ジャンルを超えた音楽活動を行っている。
●ドラム:吉島 智仁 Tomohito Yoshijima
早稲田大学在学時からドラムを始め、池長一美氏に師事。
卒業後、洗足学園音楽大学jazz科に入学、在学時よりプロ活動を開始。
ジャズ、プログレッシブロック、ポップス、フリーインプロヴィゼイション、アイドル、劇伴と、ジャンルを問わず様々な音楽をボーダレスに渡り歩く。
ピアノトリオ”SKY TRIO”、ラグタイム カルテット”Thompson the Fox”は国内外問わず高い評価を得ている。
微音、弱音を得意とし、振り幅の大きいダイナミクスを駆使して独特なうねりを生み出す音の旅人
